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2016年06月29日

第3159問

【第3159問】
次の幕末の志士の中で、士学館で剣術修行をしたのは誰か。

ア、坂本龍馬  イ、桂小五郎  ウ、武市瑞山  エ、土方歳三

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【第3159問】

<解答>  ウ、武市瑞山  

<解説>  武市瑞山 ( たけちずいざん ) は土佐勤王党を結成した人物であるが、剣豪としても活躍し、幕末江戸三大道場のひとつである士学館 ( しがくかん ) の塾頭として活躍した。士学館は桃井春蔵が道場主であり、幕府の教授方を務めたことから 「 位の桃井 」 と称された。
  坂本龍馬は千葉周作が創始した北辰一刀流の門下生であり、桶町の千葉道場にて剣術修行にあけくれた。合理的で洗練された剣術から 「 技の千葉 」 と称された。桂小五郎は神道無念流を極め、斎藤弥九郎が道場主の練兵館の塾頭として活躍した。練兵館の稽古では最初の一太刀に重きを置き、 「 力の斎藤 」 と称された。新選組の副長となる土方歳三は天然理心流を学び、近藤勇が道場主の試衛館にて稽古を積み上げた。(2級)

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