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2016年11月05日

第3287問

【第3287問】
新選組を離脱した伊東甲子太郎が拠点としていた寺院はどこか。

ア、西本願寺  イ、壬生寺  ウ、月真院  エ、戒光寺

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【第3287問】

<解答>  ウ、月真院  

<解説>  新選組の参謀として活躍した伊東甲子太郎 ( いとうかしたろう ) は、本来尊王思想が強く、次第に新選組の方針と合わなくなり、 「 御陵衛士 」 という仕事を拝命したという理由で、伊東に賛同する隊士とともに新選組を離脱した。その後、高台寺の塔頭寺院である月真院 ( げっしんいん ) に入ったことから、 「 高台寺党 」 とも称されたという。しかし、離脱して約8カ月後の慶応3 ( 1867 ) 年11月18日、近藤勇の妾宅で接待を受けた帰りに、待ち伏せしていた新選組隊士達によって暗殺された。
  西本願寺は新選組の屯所として使用されており、壬生寺は新選組の軍事訓練に使用されており、泉涌寺の塔頭寺院である戒光寺には、伊東甲子太郎や伊東の遺骸を引き取りにいったところを待ち伏せされて殺された藤堂平助の墓がある。(2級)

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