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2016年12月08日

第3320問

【第3320問】
天台宗の妙法院は誰によって復興を遂げたか。

ア、小早川隆景  イ、豊臣秀吉  ウ、文覚上人  エ、夢窓疎石

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【第3320問】

<解答>  イ、豊臣秀吉

<解説>  妙法院は、永暦元 ( 1160 ) 年に後白河法皇が新熊野神社を勧請する際に西塔本覚院 ( さいとうほんがくいん ) の昌雲 ( しょううん ) が別当となって法住寺付近に創建した。鎌倉初期には尊性 ( そんしょう ) 法親王が入寺して以来、三千院、青蓮院とともに天台三門跡に数えられた。その後、戦乱によって焼失したが、豊臣秀吉が方広寺を建立した際には経堂となり、寄進をうけて復興した。
  戦国武将である小早川隆景が再興したのは黄梅院であり、文覚上人が再興したのは神護寺と東寺であり、夢窓疎石が再興したのは西芳寺である。(3級)

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この記事へのコメント
まだいったことがないので今度行ってみます。しろう
Posted by guildguild at 2017年10月12日 06:01
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