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2009年03月25日

第459問

【第459問】
2009年の3月1日から5月末にかけて清水寺で99年ぶりに内部が公開されているのはどこか。

ア、成就院  イ、泰産寺  ウ、田村堂  エ、随求堂

↓解答はこちら

【第459問】

<解答> ウ、田村堂

<解説> 田村堂は坂上田村麻呂の1200年遠忌を来年に控えたこの時期に99年ぶりに公開された。無料開放された内部には、坂上田村麻呂と高子夫人が中央に祀られており、向かって左側に開祖行叡居士、開山延鎮上人が祀られている。
  成就院は清水寺の本坊としての歴史を持ち、現在は春や秋の夜間特別拝観にあわせて公開されることが多い。雪月花三名園の一つ、月の庭がある。泰産寺は清水寺の塔頭で、清水の舞台から南の方を遠謀すると正面に子安の塔と呼ばれる三重塔が見える。安産祈願のための参拝者が多く、いつしかそちらへ至る道は産寧坂 ( 三年坂 ) と呼ばれるようになった。こちらは本日現在修復中である。随求堂は塔頭慈心院の本堂で、真っ暗な空間を大数珠をたよりにお詣りする 「 胎内くぐり 」 ができる。(2級)

<一言> 時事問題である。随求堂はなぜか外国人観光客が多い。今日参拝して気がついたが、修理中となっている子安の塔の覆いの外側に、子安の塔の絵が描いてある。かなり可愛らしいのでごらんあれ。

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