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2008年09月12日

第265問

【第265問】
哲学の路沿いにある大豊神社は、もともとどこの山にあったか。

ア、 御生山  イ、東山如意ヶ岳  ウ、椿ヶ峰  エ、阿弥陀ヶ峰

↓ 解答はこちら

【第265問】

< 解答 >  ウ、椿ヶ峰

< 解説 >  大豊神社は別名、椿ヶ峰天神と呼ばれており、椿ヶ峰山中にあったが、寛仁年間 ( 1017~1021 ) 年に現在地に移った。石造の狛鼠は、大国主命を助けた故事にちなんで、境内の大国社の前に鎮座している。
御生山 ( みあれやま ) は東山三十六峰の北から2番目の山にあたり、山中には御蔭神社がひっそりと建っている。賀茂祭 ( 葵祭 ) での重要な神事、御蔭祭では下鴨神社から御蔭神社まで、荒御霊を迎えに日本最古の形式を持つ神列が連なる。
東山如意ヶ岳には、盂蘭盆会に行われる五山の送り火で大文字が浮かび上がる。阿弥陀ヶ峰には、豊臣秀吉の墓、豊国廟があり、現在方広寺の跡地に建つ豊国神社も、かつてはその中腹にあった。(2級)

<一言>  阿弥陀ヶ峰は清水の舞台からが、一番きれいに見えますね。

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