京つう

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2008年07月14日

第205問

【第205問】
平安京の造営当時、小路は東西に26本、南北に22本の計48本走っていたが、その幅は何メートルであったか。

ア、 50メートル  イ、36メートル ウ、24メートル  エ、12メートル

↓ 解答はこちら

【第205問】

< 解答 >  エ、12メートル

< 解説 >  平安京は、西京と東京に分かれ、それぞれが条坊制というシステムによってブロックごとに区切られていた。東西に走る大路は13本、小路は26本、南北には大路が11本、小路は22本となっていた。それぞれの道幅については、朱雀大路の85メートルを筆頭に、50メートル級、36メートル級、30メートル級、24メートル級とあったが、小路は全て12メートルであった。(2級)

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