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2008年05月24日

第155問

【第155問】
平安末期、権力を握った白河上皇が建立した寺院はどこか。

ア、 法勝寺  イ、尊勝寺  ウ、最勝寺  エ、成勝寺

↓ 解答はこちら

【第155問】

< 解答 >  ア、法勝寺

< 解説 >  平安末期、藤原氏の摂関政治が途切れた際に、親政を行った後三条天皇の後を継いだ白河天皇は、同様に政治の実権を握った。さらに上皇となって院政を行い、その権力の大きさは、「 天下三不如意 」 にあらわれている。また岡崎の地に八角九重塔を中心とした壮大な法勝寺を築いた。
 その後を継いだ堀河天皇は尊勝寺を、更に鳥羽天皇は最勝寺を、崇徳天皇は成勝寺を、それぞれ岡崎の地に建立した。また近衛天皇が延勝寺を、鳥羽天皇の皇后であった待賢門院が円勝寺をそれぞれ建立し、あわせて六勝寺を称された。

<一言> 白河天皇といえば 「 北面の武士 」 を設置して更なる権力アップを狙ったが、この北面の武士であった平忠盛の活躍が、平家隆盛の元となった。

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