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2016年11月08日

第3290問

【第3290問】
洛北の妙満寺にある鐘はどれか。

ア、黄鐘調の鐘  イ、国家安康君臣豊楽の鐘  ウ、安珍清姫の鐘  エ、撞かずの鐘

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【第3290問】

<解答>  ウ、安珍清姫の鐘

<解説>  洛北の妙満寺は康応元 ( 1389 ) 年に日什 ( にちじゅう ) 上人により創建された。境内には仏舎利を納めたインドブッダガヤ大塔を模した仏舎利塔があり、庭園は松永貞徳が造園した雪月花三名園の一つで 「 雪の庭 」と称されている。寺宝には和歌山県の道成寺にあった安珍清姫の鐘を持ち、著名な演目である 「 娘道成寺 」 を演じる役者が事前に参拝する姿が見られるという。
  日本最古の鐘として名高い黄鐘調の鐘は妙心寺にあり、豊臣家滅亡のきっかけとなった国家安康君臣豊楽の鐘は方広寺にあり、京都の伝説話の一つとして語られる撞かずの鐘は報恩寺にある。(3級)

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