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2016年11月07日

第3289問

【第3289問】
圓通寺の前身となる幡枝御所を造営したのは誰か。

ア、宇多天皇  イ、後桜町上皇  ウ、後水尾上皇  エ、嵯峨天皇

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【第3289問】

<解答>  ウ、後水尾上皇

<解説>  後水尾上皇は比叡山が最も美しく見える場所を求め、12年の歳月をかけて幡枝の地を選び、離宮を造営した。しかし、元来水の便が悪く、水がなければ理想の山水庭園を実現しにくいと判断し、修学院の地へと移っていった。そのため造営された幡枝御所は、圓通寺という寺院として引き継がれ、往時の雰囲気を今に伝えている。
  宇多天皇が造営したのは仁和寺で 「 御室御所 」 と称され、後桜町上皇が火災によって仮御所としたのが青蓮院で 「 粟田御所 」 と称され、嵯峨天皇が造営したのが 「 嵯峨御所 」 で、その後は大覚寺として引き継がれた。(3級)

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