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2016年10月12日

第3263問

【第3263問】
次の現存する門の中で、最も建造年代が新しい門はどれか。

ア、知恩院三門  イ、島原大門  ウ、清水寺仁王門  エ、三十三間堂南大門

↓解答はこちら

【第3263問】

<解答>  イ、島原大門 

<解説>  かつて京都六花街の一つであった島原は、東側に入口が設けられ、現在は島原大門として往時の風情をとどめている。現在の門は慶応3 ( 1867 ) 年5月に造られた幕末のもので、形式は高麗門である。その他で島原が花街であった時代のものとして挙げられるのが、角屋 ( 現在は角屋もてなしの美術館として公開 ) と輪違屋 ( 非公開 ) である。
  その他の選択肢の建造年代としては、知恩院三門が元和7 ( 1621 ) 年であり、清水寺仁王門は、応仁の乱の後の15世紀後半の建造であり、三十三間堂南大門は慶長5 ( 1600 ) 年の建造である。(2級)


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