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2016年09月28日

第3249問

【第3249問】
松尾芭蕉が著作である 『 嵯峨日記 』 を記したのはどこか。

ア、厭離庵  イ、落柿舎  ウ、二尊院  エ、常寂光寺

↓解答はこちら

【第3249問】

<解答>  イ、落柿舎  

<解説>  嵯峨野にある落柿舎 ( らくししゃ ) は、松尾芭蕉の弟子であった向井去来が住んだ場所で、松尾芭蕉も訪れては滞在し、こちらで 『 嵯峨日記 』 を書いたと伝わる。
  その他の選択肢である厭離庵 ( えんりあん ) 、二尊院常寂光寺は同じく嵯峨野にある寺院で、紅葉の名所として知られ、藤原定家が 『 百人一首 』 を編纂したとされる時雨亭があった場所とされている。(2級)

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