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2016年09月22日

第3244問

【第3244問】
毘沙門堂の宸殿にある116面の襖絵を描いたのは誰か。

ア、狩野山楽  イ、狩野益信  ウ、狩野永敬  エ、狩野尚信

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【第3244問】

<解答>  イ、狩野益信    

<解説>  毘沙門堂は天台五箇室門跡の一つであり、宸殿は御所から移築されたものである。内部の襖絵は、狩野探幽の養子で駿河台派の初代となった狩野益信の作で、どの角度から見ても、鑑賞者が中心になるという逆遠近法の手法が取られていることから、 「 動く襖絵 」 として人気を集めている。
  京狩野の初代となった狩野山楽の襖絵は大覚寺の宸殿にあり、京狩野の4代目である狩野永敬の襖絵は岩倉の実相院にあり、狩野探幽の弟で、木挽町狩野家初代となった狩野尚信の襖絵は二条城の黒書院にある。(2級)

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