京つう

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2016年09月13日

第3235問

【第3235問】
詩仙堂の建物の中で石川丈山の時代から引き継がれている建物はどれか。

ア、嘯月楼  イ、摘星楼  ウ、蒼龍楼  エ、 望闕楼

↓解答はこちら

【第3235問】

<解答>  ア、嘯月楼 

<解説>  詩仙堂は、石川丈山によって寛永18 ( 1841 ) 年に造営された。当時59歳だった丈山は90歳で亡くなるまでこの地で悠々自適の生活を送ったという。建物で当時の遺構を伝えているのが嘯月楼 ( しょうげつろう ) である。詩仙堂の建物の3階にあたる部分で、かつては京都を見渡せたと伝わる。
  摘星楼 ( てきせいろう ) は西本願寺にある飛雲閣の3階部分をさし、蒼龍楼 ( そうりゅうろう ) は平安神宮の東側の楼閣であり、望闕楼 ( ぼうけつろう ) は建仁寺の三門の別名である。(2級)

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