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2016年08月14日

第3205問

【第3205問】
伝説の撞かずの鐘がある寺院はどこか。

ア、方広寺  イ、報恩寺  ウ、妙心寺  エ、妙満寺

↓解答はこちら

【第3205問】

<解答>  イ、報恩寺  

<解説>  報恩寺は、寺伝では室町時代に一条高倉に開創したとあり、文亀元 ( 1501 ) 年に後柏原天皇の勅で慶譽 ( きょうよ ) が堀川今出川に再興したとされる。天正13 ( 1585 ) 年に秀吉によって現在の地に移されたが、享保・天明の大火に類焼した。寺宝の鳴虎図 ( なきとらず ) は12年に1度、寅年の正月3が日に公開される。境内にある 「 撞かずの鐘 」 は、朝夕の織屋の仕事交替を告げていたが、織子と寺男のいさかいが原因の悲話により撞かれなくなってしまった。
  方広寺の鐘は 「 国家安康君臣豊楽の鐘 」 と呼ばれており、妙心寺の鐘は 「 黄鐘調 ( おうじきちょう ) の鐘 」 と呼ばれており、妙満寺の鐘は 「 安珍清姫の鐘 」 と呼ばれている。(3級)

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