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2016年08月08日

第3199問

【第3199問】
豊臣秀吉が伏見城を築いた際に、現在の乃木神社がある場所には誰が屋敷を構えたか。

ア、宇喜多秀家  イ、徳川家康  ウ、増田長盛  エ、前田利家

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【第3199問】

<解答>  イ、徳川家康  

<解説>  豊臣秀吉は指月に築いた最初の伏見屋敷 ( 伏見城 ) が地震で倒壊すると、即座に木幡山に再度大規模に城を造り直した。諸大名もこの際に城下町に集住させたが、現在の乃木神社の位置に屋敷を構えたのは、五大老の一人であった徳川家康である。そのすぐ北隣には同じく五大老の一人であった宇喜多秀家が屋敷を構え、JR奈良線を挟んで南隣には五奉行の一人であった石田三成が屋敷を構えた。
  五奉行の一人であった増田長盛 ( ましたながもり ) は、現在の桃山御陵の手前に屋敷を構え、五大老の一人であった前田利家は、JR桃山駅の北西に屋敷を構えた。(2級)

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