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2016年06月27日

第3157問

【第3157問】
百人一首の中で、「 ももしきや ふるき軒端の忍ふにも なをあまりある むかし成けり 」 と詠んだのは誰か。

ア、後鳥羽天皇  イ、順徳天皇  ウ、崇徳天皇  エ、光孝天皇

↓解答はこちら

【第3157問】

<解答> イ、順徳天皇 

<解説>  答えは順徳天皇である。承久の乱の首謀者の一人として佐渡島に流された悲運の天皇であるが、藤原定家の編纂した百人一首では最後の100番目を飾っている。
  その他の選択肢もすべて百人一首に選ばれている天皇である。順徳天皇の父である後鳥羽天皇は、 「 人もおし ひともうらめしあちきなく よをおもふゆへに 物思ふ身は 」 と読み、保元の乱で讃岐に流された崇徳天皇は、 「 瀬をはやみ 岩にせかるるたき川の われてもすゑに あはむとそおもふ 」 と詠み、仁和寺創建を発願した光孝天皇は、 「 君かため はるの野に出てわかなつむ わか衣手に雪はふりつつ 」 と詠んだ。(2級)

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