京つう

  歴史・文化・祭り  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2016年06月19日

第3149問

【第3149問】
北区の紫野に離宮を営んだのは誰か。

ア、嵯峨天皇  イ、淳和天皇  ウ、花園天皇  エ、亀山天皇

↓解答はこちら

【第3149問】

<解答>  イ、淳和天皇  

<解説>  平安前期の淳和天皇は、西院と紫野に離宮を営んだとされる。このうち紫野の紫野院は、造営された後に雲林院という寺院となり、 『 源氏物語 』 や 『 大鏡 』 などの文学作品にも数多く登場している。
  嵯峨天皇は嵯峨野に離宮を営んで大覚寺となり、花園天皇は花園に離宮を営んで妙心寺となり、亀山天皇は東山に離宮を営んで南禅寺となった。(2級)
 

同じカテゴリー(歴史・史跡)の記事画像
第839問
第468問
第438問
第94問
同じカテゴリー(歴史・史跡)の記事
 第3309問 (2016-11-27 23:59)
 第3299問 (2016-11-17 23:59)
 第3298問 (2016-11-16 23:59)
 第3297問 (2016-11-15 23:59)
 第3292問 (2016-11-10 23:59)
 第3287問 (2016-11-05 23:59)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。