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2016年06月17日

第3147問

【第3147問】
亀山天皇が東山の離宮を禅寺に改めて南禅寺としたときに開山として招いたのは誰か。

ア、義天玄承  イ、無関普門  ウ、関山慧玄  エ、宗峰妙超

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【第3147問】

<解答>  イ、無関普門

<解説>  南禅寺は正応4 ( 1291 ) 年、宋から帰国した無関普門 ( むかんふもん ) を開山とし、亀山天皇が東山の離宮を禅寺に改めたことが起こりである。建武元 ( 1334 ) 年、後醍醐天皇によって京都五山の第一位となり、その後足利義満によって五山のさらに上位に位置づけられた。延暦寺や三井寺との対立や応仁の乱の戦火により伽藍をことごとく焼失したが、江戸時代に入って以心崇伝 ( いしんすうでん ) が入寺してから復興が進み、現在に至っている。
  義天玄承 ( ぎてんげんしょう ) は龍安寺の開山であり、関山慧玄 ( かんざんえげん ) は妙心寺の開山であり、宗峰妙超 ( しゅうほうみょうちょう ) は大徳寺の開山である。(3級)

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