京つう

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2016年06月16日

第3146問

【第3146問】
豊臣秀吉が造った御土居のうちで東海道の出入口となった場所はどこか。

ア、長坂口  イ、荒神口  ウ、丹波口  エ、粟田口

↓解答はこちら

【第3146問】

<解答>  エ、粟田口 

<解説> 豊臣秀吉は洛中洛外を分けるべく全長22.5キロメートルにわたる土塁を築き上げた。江戸時代に入ると次第に切り崩しが行われ、大正時代に大部分は撤去された結果、現在残っている御土居の大半は史跡として登録されている。洛中と諸国を結ぶ街道が御土居を横切る場所を 「 口 」 と呼び、地名としては志賀越え道がつながる荒神口、山陰街道のつながる丹波口、東海道がつながる粟田口、鞍馬街道がつながる鞍馬口などが残っている。
  長坂口は、鷹峯から長坂を経て杉坂に至る丹波街道の登り口付近をさす。(2級)

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