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2016年05月25日

第3124問

【第3124問】
二条城の黒書院に桜の絵を描いたのはだれか。

ア、狩野山楽  イ、狩野興以  ウ、狩野探幽  エ、狩野尚信

↓解答はこちら

【第3124問】

<解答>  エ、狩野尚信  

<解説>  狩野尚信 ( かのうなおのぶ ) は、狩野孝信の子で兄の狩野探幽とともに、二条城障壁画制作に臨んだ。才能が豊かなこともあって、格式の高い黒書院を20歳で担当し、大広間を描いた狩野探幽とはまた異なる見事な桜の絵を描いた。その後は、江戸に屋敷を拝領して主に江戸で活躍し、木挽町狩野家初代となった。京都では他に知恩院や金地院の障壁画も手掛けている。
  狩野山楽も二条城の障壁画制作には参加してるとされているが、どの部分を担当したかは判明していない。狩野興以 ( 狩野長信の説もあり ) は、最も奥の白書院を担当したとされる。(2級)



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