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2016年04月29日

第3098問

【第3098問】
衣笠山の麓を走るきぬかけの路沿いに点在する寺院ではないのはどれか。

ア、大覚寺  イ、仁和寺  ウ、龍安寺  エ、金閣寺

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【第3098問】

<解答>  ア、大覚寺

<解説>  きぬかけの路は平成3 ( 1991 ) 年に公募によって名付けられた道で、金閣寺から龍安寺を経由して仁和寺まで続く約2.5キロの緩やかな傾斜を持つ道である。途中に立命館大学や等持院 ( 大学の南側裏手 ) 、京都府立堂本印象美術館なども点在している。平安中期、仁和寺にいた宇多法皇が、夏の暑い時に雪見がしたいものだと言ったのをきっかけに山に白い絹がかけられ、その山が 「 絹かけ山 」 と呼ばれるようになった。現在は転じて衣笠山 ( きぬがさやま ) となっているが、この故事に基づいて命名されたという。
  大覚寺は、仁和寺からさらに西へ約4キロ進んだ場所にある。きぬかけの路の延長線上にはあるが、きぬかけの路に面しているわけではない。(3級)

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