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2016年02月29日

第3038問

【第3038問】
戦国武将の直江兼続や京都所司代を務めた板倉勝重によって復興された寺院はどこか。

ア、長建寺  イ、天寧寺  ウ、長圓寺  エ、蓮光寺

↓解答はこちら

【第3038問】

<解答>  イ、天寧寺

<解説>  天寧寺は、曹洞宗の寺院であり、楠木正成の八男とされる傑堂能勝が会津に建立したが、文禄年間 ( 1592 ~ 1596 ) に京都に移転し、直江兼続や京都所司代板倉勝重の援助により復興した。境内墓地には、江戸時代前期の茶人として有名な金森宗和公、剣道示現流開祖と言われる善吉和尚の墓があり、また山門を通して眺める比叡の秀峰は、あたかも額縁に入れたように見えるところから 「 額縁門 」 と称されている。
  長建寺は、伏見奉行所役人であった建部内匠頭政宇 ( たけべたくみのかみまさのき ) によって創建された寺院であり、長圓寺は板倉勝重とその一族の菩提寺で、法名の長圓院をとって寺名がつけられた寺院であり、蓮光寺は住持であった蓮光上人が、板倉勝重に許しを得て長宗我部盛親の墓を建てた寺院である。(2級)

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