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2016年01月28日

第3006問

【第3006問】
利休七哲の中で、現存する利休の書簡の中で最も宛先として多い茶人は誰か。

ア、芝山宗綱  イ、蒲生氏郷  ウ、細川忠興  エ、古田織部

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【第3006問】

<解答>  ア、芝山宗綱

<解説>  芝山宗綱 ( しばやまむねつな ) はもともと本願寺の配下の武将であったが、のちに織田信長、豊臣秀吉に仕えて茶人としても頭角を現し、利休の高弟として親しく交わった。現存する利休の書簡は芝山宛が最も多く、亡くなる直前の最後の書簡も芝山宛である。芝山は蒲生氏郷 ( がもううじさと ) 、 細川忠興 ( ほそかわただおき ) とともに利休門三人衆と称され、この3人に加えて古田織部 ( ふるたおりべ )、瀬田正忠 ( せたまさただ )、牧村利貞 ( まきむらとしさだ )、高山右近 ( たかやまうこん ) を合わせて 「 利休七哲 ( りきゅうしちてつ ) 」 と呼んでいる。(2級)

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