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2015年08月13日

第2838問

【第2838問】
西国三十三か所の観音霊場巡りの札所の中で本尊・千手観音と脇にもう一体、かつての本尊である
千手観音を祀る寺院はどこか。

ア、行願寺  イ、善峯寺  ウ、清水寺  エ、三室戸寺

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【第2838問】

<解答>  イ、善峯寺

<解説> 西国三十三か所観音霊場巡りの20番札所である善峯寺は、もともと恵心僧都の弟子である源算上人によって長元2 ( 1029 ) 年に創建された。源算上人は、自ら刻んだ千手観音を本尊としたと伝えるが、その後、洛東の鷲尾寺から現在の本尊である千手観音像が移され、旧本尊が脇に移って2体が並ぶこととなった。本尊は秘仏となっており、毎月第2日曜日に御開帳される。
  行願寺は西国三十三か所観音霊場巡りの19番札所であり、清水寺はの16番札所であり三室戸寺はの10番札所であり、それぞれ千手観音を本尊としている。(2級)

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