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2015年05月27日

第2761問

【第2761問】
次のうち安土桃山時代の絵師である長谷川等伯の絵画を所蔵する寺院はどこか。

ア、永観堂  イ、 酬恩庵  ウ、実相院  エ、聚光院

↓解答はこちら

【第2761問】

<解答>  ア、永観堂

<解説>  永観堂は、正式名称を禅林寺 ( ぜんりんじ ) といい、浄土宗西山禅林寺派総本山である。本尊の阿弥陀如来は、 「 見返り阿弥陀 」 の名で親しまれており、紅葉の名所として京都でも抜群の知名度を誇る。境内の伽藍は山の斜面に沿って巧みに配置されており、釈迦堂 ( 方丈 ) や御影堂を通って最も奥に位置する阿弥陀堂まで続いている。絵画は 「 山越阿弥陀図 」 が国宝となっているほか、狩野元信筆の 「 釈迦三尊像 」 、長谷川等伯とその一派による 「 竹虎図 」 、 「 楓雉子図 」 などがある。
  一休寺の名で親しまれる酬恩庵には狩野探幽、新緑の頃には 「 床みどり 」 が美しい実相院には狩野永敬、大徳寺の塔頭である聚光院には狩野松栄と永徳の襖絵がある。(2級)

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