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2015年05月14日

第2748問

【第2748問】
後水尾天皇が造営した幡枝離宮が前身である寺院はどこか。

ア、妙心寺  イ、南禅寺  ウ、円通寺  エ、雲林院

↓解答はこちら

【第2748問】

<解答>  ウ、円通寺

<解説>  円通寺は、後水尾天皇が造営した幡枝離宮が前身であり、修学院離宮の造営に伴い、近衛家に譲渡された後の延宝6 ( 1678 ) 年に、霊元天皇の乳母であった円光院文英尼 ( ぶんえいに ) が開基となって寺に改め、皇室の祈願所となった。比叡山の借景は見事で、後水尾天皇が最も比叡山が美しく見える場所としてこの場所を選んだというのもうなずける。
  妙心寺は花園天皇の造営した離宮が前身であり、南禅寺は亀山天皇が造営した離宮が前身であり、大徳寺の塔頭である雲林院は、かつての淳和天皇が造営した離宮の跡地に立っている。(2級)

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