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2015年05月12日

第2746問

【第2746問】
俵屋宗達の描いた 「 白象図 」 がある寺院はどこか。

ア、養源院  イ、建仁寺  ウ、頂妙寺  エ、醍醐寺

↓解答はこちら

【第2746問】

<解答>  ア、養源院

<解説>  養源院は、文禄3 ( 1594 ) 年に豊臣秀吉の側室である淀殿が、父浅井長政の菩提を弔うために建立した。その後、元和5 ( 1619 ) 年に焼失するが、2年後に淀殿の妹の崇源院 ( お江 ) が、夫である徳川秀忠に願い、伏見城の遺構を移して再建した。その際に、血で染まった伏見城の廊下の床板を天井に掲げたため、 「 血天井 」 と呼ばれている。俵屋宗達が描いたとされる杉戸の 「 獅子図 」 、 「 麒麟図 」 、 「 白象図 」 は奇抜でユーモラス溢れる表現が特徴である。
  建仁寺には国宝の 「 風神雷神図屏風 」 があり、頂妙寺には 「 牛図 」 があり、醍醐寺には 「 舞楽図屏風 」 がある。(3級)

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