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2014年06月22日

第2423問

【第2423問】
境内に望闕楼と呼ばれる三門を持つ寺院はどこか。

ア、知恩院  イ、南禅寺  ウ、東福寺  エ、建仁寺

↓解答はこちら

【第2423問】

<解答>  エ、建仁寺

<解説> 建仁寺は、鎌倉時代の建仁2 ( 1202 ) 年、日本臨済宗の開祖である栄西禅師によって京都初の禅寺として創建された。境内の建物は、応仁の乱などの戦乱で荒廃し、江戸時代以降に順次再建されたものである。境内の南側にある三門は、大正12 ( 1923 ) 年に静岡県浜名郡の安寧寺から移建したもので、御所を望むという意味から 「 望闕楼 ( ぼうけつろう ) 」 と名づけられている。
  知恩院の三門は、日本最大級の三門であり、元和7 ( 1621 ) 年に徳川秀忠によって建立された。南禅寺の三門は、知恩院、東本願寺とともに京都三大門の一つであり、寛永5 ( 1628 ) 年に藤堂高虎によって建立された。東福寺の三門は、禅寺の三門としては日本最古のものであり、応永32 ( 1425 ) 年に足利義持によって建立された。(2級)

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