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2014年06月13日

第2414問

【第2414問】
妙心寺の龍泉庵に長谷川等伯が残した絵はどれか。

ア、桜楓図  イ、鉾杉図  ウ、枯木猿猴図  エ、仏涅槃図

↓解答はこちら

【第2414問】

<解答>  ウ、枯木猿猴図 

<解説> 妙心寺の塔頭寺院であり、妙心寺四派の龍泉派の中心となった龍泉院 ( りゅうせんいん ) には、長谷川等伯筆による 『 枯木猿猴図 ( こぼくえんこうず ) 』 が所蔵されている。
  他の選択肢も全て長谷川等伯が手掛けた作品であり、国宝の 『 桜楓図 』 は智積院にあり、 『 鉾杉図 』 は西陣の日蓮宗の大本山である妙蓮寺にあり、 『 仏涅槃図 』 は等伯が京都で最初に拠点とした本法寺にある。他にも等伯の作品は、真珠庵、三玄院、隣華院、圓徳院、両足院などには襖絵を、大徳寺の三門には天井画を描いている。(2級)

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