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2014年06月11日

第2412問

【第2412問】
東山文化の中に入る作品はどれか。

ア、新撰菟玖波集  イ、難太平記  ウ、凌雲集  エ、和漢朗詠集

↓解答はこちら

【第2412問】

<解答> ア、新撰菟玖波集

<解説> 『 新撰菟玖波集 』 ( しんせんつくばしゅう ) は、大内政弘の発意により、宗祇 ( そうぎ ) が中心となって、明応4 ( 1495 ) 年に編纂された有心連歌集である。永享年間 ( 1429 ~ 1441 ) 以降の約60年間の作品約2050句を収録している。
  『 難太平記 』 ( なんたいへいき ) は室町前期の北山文化の作品であり、 『 凌雲集 』 ( りょううんしゅう ) は平安前期の弘仁・貞観文化の作品であり、 『 和漢朗詠集 』 ( わかんろうえいしゅう ) は平安後期の国風文化の作品である。(2級)

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