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2014年02月23日

第2304問

【第2304問】
次のうち薬師如来を本尊とする真言宗の寺院はどこか。

ア、仁和寺  イ、醍醐寺  ウ、大覚寺  エ、勧修寺

↓解答はこちら

【第2304問】

<解答> イ、醍醐寺

<解説> 醍醐寺は、貞観18 ( 874 ) 年に理源大師聖宝 ( りげんだいししょうぼう ) が醍醐山上に草庵を結び、准胝・如意輪観音 ( じゅんてい・にょいりんかんのん ) を祀ったことに由来する。その後、延喜7 ( 907 ) 年に醍醐天皇の御願寺となって以来、薬師堂を筆頭に山上の伽藍が整備され、続いて山下の伽藍が整い、上醍醐、下醍醐と呼ばれる広大な寺域が形成された。現存する薬師堂は平安末期に再建された国宝建築で、内部に祀られていた国宝の薬師三尊は霊宝館に移されている。現在の本尊は、金堂に祀られている薬師三尊で、重要文化財に指定されている。
  仁和寺は国宝の阿弥陀三尊、大覚寺は明円作の五大明王、勧修寺は千手観音がそれぞれ本尊として祀られている。(3級)

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