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2014年02月12日

第2293問

【第2293問】
絵師である伊藤若冲の作品が新たに認定され、2014年2月に法要とともに特別公開された寺院はどこか。

ア、両足院  イ、石峰寺  ウ、相国寺  エ、宝蔵寺

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【第2293問】

<解答> エ、宝蔵寺

<解説>  中京区の裏寺町にある宝蔵寺 ( ほうぞうじ ) は、寺宝である水墨画 「 竹に雄鶏 ( ゆうけい ) 図 」 が伊藤若冲の真筆と確認されたとして、2月8日の生誕日に合わせて法要を行うとともに、12日まで本堂と書院を一般公開し、若冲作品をはじめ、寺宝16点を公開した。宝蔵寺は伊藤家の菩提寺であり、若冲の両親や先祖の墓石4基がある。今後は、数え年で生誕300年を迎える平成27年に向けて、倒壊の恐れがある墓を一か所に集めて整備し、参拝しやすいように準備を進めていくこととなっている。
  建仁寺の塔頭寺院である両足院には、若冲筆の 「 雪梅雄鶏図 ( せつばいゆうけいず ) 」 があり、伏見にある石峰寺には、若冲が晩年に門前に住んだこともあって若冲作品が数点残されており、御所北に広がる相国寺には、若冲が頻繁に出入りしてたことから多くの作品が残っている。(2級)

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Posted by きょうすけ at 14:05│Comments(0)時事問題
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