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2013年10月21日

第2179問

【第2179問】
光格天皇の好みによって造られた茶室といえばどれか。

ア、夕佳亭  イ、飛濤亭  ウ、好文亭  エ、隣雲亭

↓解答はこちら

【第2179問】

<解答> イ、飛濤亭

<解説> 仁和寺にある御殿には二つの重要文化財の茶室がある。一つが遼廓亭 ( りょうかくてい ) であり、江戸時代の画家である尾形光琳の屋敷から移築されたものである。またもう一つが飛濤亭 ( ひとうてい ) で、江戸末期に光格天皇の好みで建てられた草庵風の茶席である。
  夕佳亭 ( せっかてい ) は、金閣寺にある茶室で、金森宗和の好みによって造られたものである。好文亭 ( こうぶんてい ) は、青蓮院にある後桜町天皇の学問所であった建物で、明治以降茶室として使われてきた。隣雲亭 ( りんうんてい ) は、後水尾天皇が造営した修学院離宮の最もよく見渡せる場所に造られた茶室である。(3級)

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