京つう

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2013年10月17日

第2176問

【第2176問】
千家十職の釜師といえばどこか。

ア、中村家  イ、大西家  ウ、中川家  エ、土田家

↓解答はこちら

【第2176問】

<解答> イ、大西家

<解説> 大西家は初代の浄林が、室町後期に南山城村から上洛して三条釜座にて居を構え、以来400年以上の歴史を持つ京釜師の名家となった。第2代の浄清は当代一の名手との評価を受け、古田織部や小堀遠州らの依頼で多くの茶釜を創作した。また第7代目の浄玄もそれに続く名手とされている。現在は第16代目が当主を務め、三条釜座に 「 大西清右衛門美術館 」 を併設した工房を持っている。
  他の選択肢も全て千家十職の家である。中村家は中村宗哲 ( そうてつ ) を代々名乗る塗師の家であり、中川家は中川浄益 ( じょうえき ) を名乗る金物師の家であり、土田家は土田友湖 ( ゆうこ ) を代々名乗る袋師の家である。(2級)

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