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2013年04月12日

第1990問

【第1990問】
狩野山雪が描いた 「 老梅図襖 」 と 「 群仙図襖 」 はどこの寺院にあったものか。

ア、天球院  イ、神応寺  ウ、天祥院  エ、建仁寺

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【第1990問】

<解答> ウ、天祥院

<解説> 本年春に京都国立博物館で開催されている 「 狩野山楽・山雪展 」 において、狩野山雪が妙心寺の塔頭である天祥院客殿で描いた襖絵が、里帰りして話題となった。その襖絵は表裏で描かれており、アメリカのメトロポリタン美術館から 「 老梅図襖 」 、アメリカのミネアポリス美術館から 「 群仙図襖 」 が提供され、展覧会では元通りに表裏合わせて飾られている。
  妙心寺の塔頭寺院である天球院からは、 「 梅花遊禽図襖 」 と 「 朝顔図襖 」 ( それぞれ重文指定 ) が、八幡市にある神応寺からは、 「 竹虎図杉戸絵 」 と 「 瀑布図 」 が、祇園にある建仁寺からは、 「 唐人物図座屏 」 が提供されている。(2級)

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Posted by きょうすけ at 23:59│Comments(0)時事問題
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