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2013年01月25日

第1912問

【第1912問】
かつては 「 山本の大寺 」 と呼ばれ、実際に千の手をもつ十一面千手観音を本尊とする寺院はどこか。

ア、神童寺  イ、蟹満寺  ウ、寿宝寺  エ、酬恩庵

↓解答はこちら

【第1912問】

<解答> ウ、寿宝寺 

<解説> 寿宝寺 ( じゅほうじ ) は文武天皇慶雲元 ( 704 ) 年創建と伝えられる。高野山真言宗金剛峯寺派の寺院で、かつては、 「 山本の大寺 」 と呼ばれ、壮大な七堂伽藍を備えていた。本尊は重要文化財の十一面千手千眼観世音菩薩立像で、大阪の葛井寺、奈良の唐招提寺の並び、実際に千の手を持つ十一面千手千眼観音として知られている。
  白不動明王があることで知られる神童寺 ( じんどうじ ) は蔵王権現像を、蟹の恩返しで知られる蟹満寺の本尊は、国宝の釈迦如来坐像を、一休寺の名で知られる酬恩庵は、釈迦如来坐像を本尊としている。



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