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2013年01月24日

第1911問

【第1911問】
曹洞宗を開いた道元禅師が著した書物といえばどれか。

ア、教行信証  イ、興禅護国論  ウ、正法眼蔵  エ、摧邪輪

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【第1911問】

<解答> ウ、正法眼蔵

<解説> 道元禅師は比叡山で修行の後、中国の南宋に渡って修行を積み、帰国後曹洞宗を開いた。最初に伏見の深草に興聖寺を創建したが ( 現在宇治市に移転 ) 、比叡山からの圧迫をうけ、福井県の永平寺に拠点を移した。道元はひたすら座禅を行う 「 只管打座 」 ( しかんたざ ) を説いており、主な著書には 『 正法眼蔵 』 ( しょうほうげんぞう ) がある。
  『 教行信証 』 ( きょうぎょうしんしょう ) は浄土真宗を開いた親鸞聖人の著書であり、 『 興禅護国論 』 ( こうぜんごこくろん ) は臨済宗を開いた栄西禅師の著書であり、 『 摧邪輪 』 ( ざいじゃりん ) は高山寺を開いた明恵上人の著書である。(2級)

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