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2013年01月16日

第1903問

【第1903問】
「 鳥羽伏見の戦い 」 において薩長軍に翻った錦の御旗をデザインしたのは誰か。

ア、三条実美  イ、岩倉具視  ウ、玉松操  エ、大久保利通

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【第1903問】

<解答> ウ、玉松操

<解説> 西園寺家の庶流である山本家の山本公弘の次男として生まれ、後に岩倉具視 ( いわくらともみ ) の腹心として活躍した玉松操 ( たままつみさお ) は、小御所会議で示された王政復古の勅を起草し、 「 鳥羽伏見の戦い 」 では新政府軍を鼓舞するための錦の御旗のデザインを考案するなど、討幕を目指した岩倉具視を蔭で支えた人物である。その墓は、 「 猿が辻の変 」 で暗殺された姉小路公知も眠る清浄華院にある。
  三条実美 ( さんじょうさねとみ ) は、朝廷にあって長州藩と連携して尊王攘夷運動に奔走した公家であり、大久保利通 ( おおくぼとしみち ) は、西郷隆盛や桂小五郎とともに 「 維新三傑 」 と称される薩摩藩の人物で、軍政を西郷に任せて内政に注力し、朝廷を動かしながら政局を担った人物である。(2級)

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