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2012年11月22日

第1848問

【第1848問】
次のうち橋本関雪が残した白沙村荘にある建物はどれか。

ア、白虎楼  イ、嘯月楼  ウ、摘星楼  エ、存古楼

↓解答はこちら

【第1848問】

<解答> エ、存古楼

<解説> 銀閣寺の参道入口に位置する白沙村荘は、大正から昭和に京都画壇で活躍した日本画家の橋本関雪が、大正5 ( 1916 ) から昭和20 ( 1945 ) 年までの半生をかけて造営した邸宅で、昭和58 ( 1983 ) 年より公開されている。東山を借景とする池泉回遊式庭園は、橋本関雪自身が設計を行った。周囲には関雪が収集した石仏や石塔など石造美術品が点在しており、関雪が大作を描くために建築した存古楼 ( ぞんころう ) や、書斎、居間、客間、中庭などを内包する大きな主家、妻のために造った茶室などを配した、四季折々の自然豊かな庭園である。
 白虎楼 ( びゃっころう ) は平安神宮、嘯月楼 ( しょうげつろう ) は詩仙堂、摘星楼 ( てきせいろう ) は西本願寺の建物である。(2級)

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