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2012年11月19日

第1845問

【第1845問】
大徳寺の塔頭である龍源院の庭園ではないのはどれか。

ア、一枝坦  イ、東滴壺  ウ、滹沱庭  エ、花岸庭

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【第1845問】

<解答> エ、花岸庭

<解説> 大徳寺の龍源院 ( りょうげんいん ) は、臨済宗大徳寺派の中で南派の中心寺院であり、文亀・永正年間 ( 1501 ~ 21 ) に畠山義元・大友義長らが東渓宗牧を開祖として創建した。本堂は大徳寺山内に残る中世の客殿遺構の代表例で、庭園は室町時代の作とされる北庭の龍吟庭 ( りょうぎんてい ) が名高く、中央の東に向けて力強く傾斜した立石を中心に28個の石が据えられている。他にも一枝坦 ( いっしだん ) や、東滴壺 ( とうてきこ ) 、滹沱庭 ( こだてい ) などの庭もあり、枯山水庭園の魅力を余すことなく伝えている。
  花岸庭 ( かがんてい ) は、同じく大徳寺塔頭である芳春院の方丈前庭の枯山水庭園で、呑湖閣を中心とした池泉回遊式庭園とともに、作庭家として活躍した中根金作氏の修復を受けている。(2級)

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