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2012年11月06日

第1832問

【第1832問】
今年 ( 2012年 ) 9月に、御香宮神社の鳥居の篇額が修復されたが、誰によって書かれたものか。

ア、木庵性瑫  イ、松花堂昭乗  ウ、宮小路康文  エ、霊元天皇

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【第1832問】

<解答> ア、木庵性瑫

<解説> 木庵性瑫 ( もくあんしょうとう ) は、中国の福建省の出身で、先に中国から来日していた隠元隆琦 ( いんげんりゅうき ) によって招かれ、黄檗宗萬福寺の第2世住職となった。能書家としても知られ、隠元隆琦、隠元隆琦、即非如一 ( そくひにょいつ ) とともに黄檗三筆と称されている。御香宮神社の扁額も木庵が揮毫しており、今年 ( 2012年 ) 9月3日に修復を終えた扁額が一の鳥居に掲げられた。
  松花堂昭乗 ( しょうかどうしょうじょう ) は、ゆかりの深い石清水八幡宮の一の鳥居の扁額を揮毫しており、宮小路康文 ( みやこうじやすふみ ) は、平安神宮の応天門の扁額を揮毫しており、霊元天皇 ( れいげんてんのう ) は、知恩院に山号である 「 華頂山 」 の字を揮毫している。(2級)

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Posted by きょうすけ at 10:00│Comments(0)時事問題
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