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2012年07月28日

第1732問

【第1732問】
盧山寺の本堂は誰の命によって再建されたものか。

ア、中御門天皇  イ、光格天皇  ウ、後水尾天皇  エ、明正天皇

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【第1732問】

<解答> イ、光格天皇

<解説> 京都御苑の東に位置する廬山寺は、紫式部の邸宅跡に建っている。もともと比叡山の最盛期を作った天台座主として知られる良源が創建し、北山から船岡山付近を経て天正年間 ( 1573 ~ 92 ) に現在地に移ってきた。建物は天明8 ( 1788 ) 年の 「 天明の大火 」 で焼失したが、閑院宮家の援助を受けて再建された。本堂は、閑院宮家出身の光格天皇の命によって仙洞御所から移築されたと伝わる。
 中御門天皇は、御所にあった内侍所(ないしどころ)を藤森神社に下賜され、現在本殿となっている。後水尾天皇は、大覚寺に東福門院中宮東福門院の旧殿を移築し、現在宸殿となっている。明正天皇は、御殿を勧修寺に下賜されたと伝わり、現在宸殿となっている。(2級


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