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2012年06月26日

第1700問

【第1700問】
妙心寺の建物で明智光秀が関わったとされる建物はどれか。

ア、法堂  イ、仏殿  ウ、三門  エ、浴室

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【第1700問】

<解答> エ、浴室

<解説> 臨済宗の妙心寺は臨済宗全体で約7000の末寺がある中で、約3400の末寺を占める一大寺院である。花園天皇の離宮を寺院に改めたのが起こりで、室町時代は大徳寺とともに権力から距離を置いた 「 林下の禅 」 として厳しい宗風を貫くき、現在の繁栄を築き上げた。
 建物は近世のものが大半で、中でも明暦2 ( 1656 ) 年に改建された浴室は、かつて明智光秀の菩提を追善するために建立されたもので、 「 明智風呂 」 という通称名で呼ばれている。また最も大きな法堂も同じく、明暦2 ( 1656 ) 年の再建、本尊である釈迦如来を祀る仏殿は文政10 ( 1827 ) 年の再建、朱色が鮮やかな三門は慶長4 ( 1599 ) 年に再建されたものである。(3級)

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