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2012年04月29日

第1642問

【第1642問】
得浄妙院の本尊はどのように呼ばれているか。

ア、三国伝来釈迦如来  イ、身代りの釈迦如来  
ウ、一光三尊阿弥陀如来  エ、証拠の阿弥陀如来

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【第1642問】

<解答> ウ、一光三尊阿弥陀如来

<解説> 得浄妙院 ( とくじょうみょういん ) は、長野県の善光寺の京都別院として創建された尼寺である。かつてこの地には、知恩院入道親王坐中のための花頂殿の一部があったと伝えられ、明治28 ( 1895 ) 年に、信州善光寺大本願第117世誓圓尼 ( せいえんに ) によって開かれた。本尊の一光三尊阿弥陀如来は善光寺の分身で、中央に阿弥陀如来、右に観音菩薩、左に勢至菩薩が立ち、一つの舟形光背の中に三尊が納まることから、一光三尊如来といわれている。
 インド、中国、日本と伝わった三国伝来の釈迦如来は清凉寺、後水尾天皇の危機を救った身代りの釈迦如来は戒光寺、法然上人の教えの正しさを示した証拠の阿弥陀如来は勝林院の本尊である。

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