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2012年04月26日

第1639問

【第1639問】
松尾大社の楼門に取り付けられたものといえばどれか。

ア、杉玉  イ、榊の木  ウ、二葉葵  エ、祈願杓子

↓解答はこちら

【第1639問】

<解答> エ、祈願杓子 

<解説> 松尾大社は、大宝元 ( 701 ) 年に秦忌寸都理 ( はたのいみきとり ) が背後の松尾山大杉谷の磐座 ( いわくら ) の神霊を勧請し、現在の場所に社殿を造営したのが起源と伝えられている。平安京が遷都された後は、賀茂社 ( 上賀茂神社と下鴨神社の総称 ) とともに皇城鎮護の神として厚い信仰を集め、 「 賀茂の厳神、松尾の猛霊 」 と並び称された。入口の楼門は江戸初期の建築で、周囲の金網には古くからの信仰によって願いが書かれた祈願杓子が取り付けられている。
 杉玉は、酒樽が奉納されて並べられている神輿庫に取り付けられている。榊の木は、入口の鳥居から逆さにしてつり下げられている。二葉葵は、神社の神紋として拝殿の幕や賽銭箱など様々な場所にあしらわれている。(2級)



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