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2012年04月13日

第1626問

【第1626問】
銀閣寺や哲学の道の近くにあって 「 大文字寺 」 と呼ばれている寺院はどこか。

ア、法然院  イ、弥勒院  ウ、浄土院  エ、光雲寺

↓解答はこちら

【第1626問】

<解答> ウ、浄土院

<解説> 浄土院は浄土寺という天台宗寺院であり、皇室との関係が深かったが、室町幕府8代将軍足利義政が東山山荘を造営する際に、相国寺付近に移転し、その後廃絶した。現在の寺院は、享保年間 ( 1716 ~ 1736 ) にかつての場所に再興されたものである。毎年8月16日に行われる 「 五山の送り火 」 では、東山如意ヶ岳に 「 大 」 の文字が点されるが、点火直前に般若心経をあげるなど点火作業開始の中心をなすのが浄土院の住職である。そのため、浄土院は通称 「 大文字寺 」 と呼ばれている。法然院は法然上人ゆかりの単立寺院であり、入口の山門は見事な茅葺の屋根である。弥勒院は哲学の道沿いにある本山修験宗の寺院で、地蔵菩薩像が祀られており、通称 「 幸せ地蔵尊 」 と呼ばれている。光雲寺は南禅寺の塔頭であり、東福門院ゆかりの寺院でもある。(2級)

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