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2011年12月20日

第1509問

【第1509問】
因幡薬師と称される平等寺を開いた人物といえば誰か。

ア、橘逸勢  イ、橘諸兄  ウ、橘嘉智子  エ、橘行平

↓解答はこちら

【第1509問】

<解答> エ、橘行平

<解説> 平等寺は、長保5 ( 1003 ) 年に因幡国より飛んできた薬師如来を橘行平 ( たちばなのゆきひら ) が邸宅内に因幡堂を建立して祀ったのが起こりである。平安末期には高倉天皇が境内南側に邸宅を構え、承安元 ( 1171 )年、天皇より 「 平等寺 」 の寺名を賜った。
 橘逸勢 ( たちばなのはやなり ) は空海らとともに唐に渡り、その後書家としても活躍したため、空海・嵯峨天皇と共に三筆と称される。橘諸兄 ( たちばなのもろえ ) は聖武天皇の時代に国政を支えた人物で、京都府井手町に邸宅があった。橘嘉智子 ( たちばなのかちこ ) は嵯峨天皇の皇后となり、檀林寺を創建したことから檀林皇后 ( だんりんこうごう ) と称された。

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