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2011年12月17日

第1506問

【第1506問】
花街として知られる祗園の中にある神社といえばどれか。

ア、有楽斎大明神  イ、満足稲荷神社  ウ、出世稲荷神社  エ、宗旦稲荷神社

↓解答はこちら

【第1506問】

<解答> ア、有楽斎大明神

<解説> 祗園の花見小路から青柳小路を東側に入っていくと、ひっそりとたたずんでいるのが、有楽斎大明神である。かつて織田信長の弟で、茶人として名を成した織田有楽斎 ( おだうらくさい ) が住んでいた屋敷跡に祀られていることから名がついた。有楽斎は、近くの建仁寺に如庵という国宝の茶室を残したが、現在は犬山城に移築されている。また有楽斎は江戸に住んだ時期もあり、その場所が東京駅近くの有楽町という町名として残っている。
 満足稲荷神社出生稲荷神社は、いずれも豊臣秀吉が伏見稲荷大社から勧請してきたものであり、満足稲荷神社は東山三条上ル、出世稲荷神社は千本二条上ルにある。また宗旦稲荷神社は、茶人である千宗旦 ( せんのそうたん ) ゆかりの神社で、相国寺境内に祀られている。(2級)

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