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2011年11月26日

第1485問

【第1485問】
金閣寺の大書院には誰が手掛けた障壁画が飾られているか。

ア、曾我蛇足  イ、狩野益信  ウ、渡辺了慶  エ、伊藤若冲

↓解答はこちら

【第1485問】

<解答> エ、伊藤若冲

<解説> 金閣寺の大書院の障壁画を描いているのは伊藤若冲 ( いとうじゃくちゅう ) である。若冲は生前に相国寺の禅僧である大典顕常 ( だいてん けんじょう ) と親交が深く、傑作である 「 動植綵絵 」 ( 全30幅のうちの ) 24幅と 「 釈迦三尊図 」 3幅を相国寺に寄進しているが、その縁もあって金閣寺の大書院障壁画も手掛けたと推定される。現在大書院の若冲の障壁画は、相国寺にある承天閣美術館に保管されている。
  曾我蛇足 ( そがだそく ) の障壁画は大徳寺の真珠庵に、狩野益信 ( かのうますのぶ ) の障壁画は山科の毘沙門堂に、渡辺了慶 ( わたなべりょうけい ) の障壁画は西本願寺の大書院にあるものが良く知られている。(2級)

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