京つう

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2011年10月14日

第1442問

【第1442問】
京黒紋付染は全国の何割が京都で生産されているか。

ア、9割  イ、8割  ウ、7割  エ、6割

↓解答はこちら

【第1442問】

<解答> イ、8割 

<解説> 京黒紋付染の歴史は10世紀ごろまでさかのぼることができ、17世紀になって定着したと考えられる。婚礼のときに着る黒留袖や、葬儀のときに着る喪服などの礼服で紋章を染め抜いたり、黒色に染められる伝統技術を有しており、全国シェアの8割が京都である。明治維新後には、国民の礼服が黒紋付羽織袴となり、黒地の模様染は、婚礼衣装を始めとしての需要が高まった。(3級)

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